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扇子の各部パーツ名称

奈良・平安時代に日本で生まれた扇子は、今では世界中に広がっています。しかし構造は現在オリジナルで格安制作するものと基本的には変わっていません。
基本的には表面に貼る「扇面」とそれを支える「扇骨」から作成されており、どのような特注オーダー扇子であってもこの点は変わりません。
ここでは一般的に使われる扇子の部位を説明しております。オーダーメイド品を注文する際、お客様の別注イメージを伝えるのにお役立ていただければ幸いです。
ここでは扇子の各部位の中から、一般的に良く使われる名称をご紹介します。

扇面

せんす表面の紙や布を張り付けた部分になります。お店によっては紙貼りタイプのこの部分を「地紙」と呼ぶこともあります。
オリジナル扇子を製作をする場合にはここにロゴやデザインをプリントすることになりますので、最も重要な部分であるとも言えます。
扇子の主用途である風を作り出す部分でもあります。両面貼りの場合は表裏の皮紙、中の芯紙の3枚合わせの構成となっています。

親骨

扇子の骨組み部分を「扇骨」と呼び、その中でも両端にある厚くて丈夫な骨を親骨と言います。閉じた時不用意に開かないよう、先端部分が狭められており、これを「ため」と呼ぶこともあります。
購入時に付いている責め(責め紙)を扇子を保管する際にも付けておくと、この「ため」をいい状態で保つことができます。
当店ではこの部分への名入れにも小ロットから対応しています。

要

親骨と中骨を一点で留めている部分、または止めている金具を差します。「要目」と表記することもあり、ここが壊れると扇子が崩壊してしまう重要な部分であるため「肝心要」という言葉も生まれました。
元は外見が蟹の目に似ていることから「カニノメ」と呼ばれていたのが変化したと言われています。激安通販で販売している既製品の扇子だと、場合によってはここがすぐに壊れてしまうこともあります。

中骨

扇子の親骨に挟まれた内側の扇骨をこう呼びます。「仲骨」と表記することもあり、親骨に比べてしなやかで薄く作成されています。
中骨と親骨を合わせた数を「間数」と呼び、少ないものは8間程度から、多いもの40間程度まで用途に応じてさまざまな扇子があります。
例としては舞扇子などは間数が少なく、扇面の少ない短地タイプは中骨で風を起こせるよう間数が多く製作される傾向があります。

房

パイプ状の要や、片管という環のついた要に紐を通して使います。元々は紐を手首に通して使うセンス用ストラップとして制作されていましたが、現在では装飾用途の意味合いが強くなっています。
例えば祝い扇子では紅白の房を付ける別注仕様が定番となります。
特注で製作したオーダーメイド扇子に付けることで、さらにオリジナル要素が強くなり、加えて落とし難くなる優れたアクセサリーです。

山/谷

蛇腹状になっている扇子の扇面を表から見て、盛り上がっている部分を山、へこんでいる方を谷と呼びます。オリジナルのデザインは平面で作成しますが、出来上がりは山と谷があるため立体になります。
この山谷の折れがあるため、プリントデザインの内容によっては横幅が短く見えたりといった歪みが制作した際に現れることがあります。
印刷に不明点がある方は当店の専門スタッフにご相談ください。

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