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デザインとサイズ【楽屋のれん編】

楽屋のれんとは、俳優や歌舞伎役者が劇場の楽屋入り口に掲げるオリジナル暖簾のこと。
ファンの方々が贔屓の演者様の晴れの舞台を記念して贈るギフトとして、当通販店でも個人様やファンクラブ様から多くのオーダーメイドを承り、業界屈指の格安価格にて制作しております。
舞台の成功を祈って製作する楽屋のれんですので、デザイン・サイズを選ぶ際は役者の方に喜んでもらえるかどうか、失礼にならないかどうか不安になる方が多いのではないでしょうか?

そんなファンの皆様のお悩みを解消すべく、今回は楽屋のれんのデザインの作り方とサイズの選び方を紹介します!

目次
  1. 1.楽屋のれんの定番レイアウトについて
  2. 2.楽屋のれんのデザインについて
  3. 3.楽屋のれんのサイズについて
  4. 4.まとめ

楽屋のれんの定番レイアウトについて

右上:演者の名前、真ん中:作品や役の象徴、左下:贈り主の名前

楽屋のれんのデザインには、定番のレイアウトがございます。
右上には俳優様の名前を入れて「〇〇さん江」、左下には「贔屓より」や「ファン一同」といった贈り主の名前を名入れするのが一般的です。
暖簾の真ん中には役者の方を連想させるモチーフや家紋、出演する演劇作品や役を象徴するイラストなどを配置します。
初めての楽屋のれんのオーダーメイドで作り方がわからない場合も、こちらのレイアウト通りにデザインすれば贈り物に相応しいおしゃれな楽屋暖簾を贈ることが可能です。

楽屋のれんのデザインについて

本染めと多色対応プリントの楽屋のれんのデザイン例

昔ながらの染めの技法で作成した楽屋のれんは、飽きのこないシンプルさが魅力で老若男女問わず好まれております。
最近では染色方法がデジタル化したことにより、写真やイラストのフルカラープリントを印刷する楽屋暖簾も人気です。
演者様や作品のイメージに合わせて、かっこいい楽屋のれんをご発注頂けます。

ベタ地と白地の楽屋のれん使用例

定番は、日本の歌舞伎界・演劇界で古くから親しまれる伝統的な本染めの楽屋のれん。
なかでも、楽屋の入り口に掲げる暖簾なので生地が透けて室内が見えないよう、ベタ地を注文される方が多いです。
白地の染めのれんの場合、名入れする文字と絵柄は黒や紺、紫など濃い色を選ぶとオリジナルプリントが際立ちます。

写真とイラストを使用した楽屋のれんのデザイン例

俳優様の写真や似顔絵、役をイメージしたイラストを印刷した鮮やかなデザインもお薦めです。
ライブ公演中は毎日見ることになる楽屋のれんなので、ファンからの応援のこもったおしゃれで華やかなデザインが演者の方のモチベーションに繋がることもございます。
ただし使用するデザインの選び方の注意点として、ご本人の写真や役のイラストなどを使用する場合は、著作権者の許可を得たものをご使用下さい。

楽屋のれんのサイズについて

棒袋仕様とチチ仕様の縦横の測り方
定番サイズ
縦長タイプ:横90(cm) × 縦180(cm)
縦長タイプの楽屋のれんデザイン例

楽屋のれんは俳優様のプライバシーを守る目隠しとなるので、縦長の形状が一般的。
横幅は楽屋の間口サイズに合わせた半間サイズ縦の長さは足元まで隠せるほどの長さで仕立てるがサイズの選び方の基本です。
特注暖簾の幅と縦の長さ、巾数は設置場所に合わせて仕立てられますので、使用する劇場やライブ会場に合わせたサイズにてご発注いただけます。

まとめ

楽屋のれんは日常では目にする機会が少ないアイテムですので、どのように注文すれば役者様に喜ばれるかっこいい暖簾を製作出来るのか誰しも迷うものです。
しかしデザインの作り方とサイズの選び方のコツさえ知っていれば、俳優様への応援の気持ちを込めた世界でたった1枚の楽屋のれんを作成できます!

「和の卸」は通販ならではの激安価格で楽屋のれんを制作・販売しておりますので、演者様におしゃれな楽屋を贈答されるのでしたらぜひ当店へ一度ご相談下さいませ。

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