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デザインとサイズ【店頭幕・日除けのれん編】

江戸時代から、飲食店や旅館が多店舗との差別化を図るために店先に設置していた店頭幕。
風で揺れるとバタバタと音が鳴る店頭幕・日除けのれんは、別名太鼓のれんとも呼ばれています。

現代でも日除け暖簾は店舗の宣伝広告ツールの定番で、おしゃれな店頭幕を掲げることで通行人に「この店舗の売りは何か」を瞬時に伝えることが可能です。
しかし初めて太鼓のれんを作成する場合、デザインの作り方やサイズの選び方などで迷ってしまう方が大勢いらっしゃいます。

そこで今回は、オリジナル店頭幕のデザインの作り方とサイズの選び方について解説いたします!
日除けのれんのオーダーメイドを検討されている方は、ぜひ参考にご覧下さいませ。

目次
  1. 1.日除けのれんのデザインについて
  2. 2.日除けのれん・店頭幕のサイズについて
  3. 3.まとめ

日除けのれんのデザインについて

綿のれん:風合いの良い本染め、耐光性の良い顔料プリント

昔ながらの日除けのれん・店頭幕の作り方といえば、柔らかな風合いの綿生地で制作するのが定番です。
綿のれんのデザインは、大きく分けて白地とベタ地の2種類。
好みでどちらかのデザインを決められますが、白地の方がベタ地よりもコストは激安となります。
名入れ製法には本染めと顔料プリントがあり、どちらも店名・ロゴを大きく印刷した店舗様の目印に相応しいかっこいいデザインを再現可能です。
風合いの良い本染めは、旅館や和食店のようにおしゃれな和の雰囲気を演出したい店舗様に特に好まれております。
顔料プリントは耐光性に優れているため、日除け暖簾にはうってつけです。

化繊のれん:視認性の良いフルカラープリント

化繊生地の店頭幕には、多色デザインや写真のフルカラープリントをインクジェット印刷で制作できます。
ラーメン店蕎麦屋などの専門的な飲食店様からは、店頭看板用に店舗の象徴やコンセプトを名入れした日除けのれんを多数ご注文いただいております。
ショールームのかっこいい宣伝写真や居酒屋のおしゃれなメニューイラストなど、販売している商品のイメージを視覚に訴えることで通行人の興味を引くことが出来るのです。
化繊生地の中には耐久性が強いビニール生地もあり、屋外に設置することが多い店頭幕の製作には需要がございます。

日除けのれん・店頭幕のサイズについて

日除けのれん棒袋仕様、チチ仕様の縦横の測り方について
定番サイズ
横120(cm) × 縦180(cm)
日除けのれん設置のただし採寸方法

日除けのれんのサイズの選び方には特に規定が無く、横幅と縦の長さは設置場所に合わせて自由に調節いただけます。
一般的なのれんとは異なり、大型幕の巾数はゼロで仕立てるのが一般的
のれん棒はタペストリーのように上部と下部にそれぞれ取り付け、通常ののれんと同じく共チチ又は棒袋仕様での仕立てとなります。
上部ののれん棒は軒先、下部ののれん棒はロードサイドへせり出すように設置するのが定番です。
そのためのれんを壁面に対して垂直に設置する場合は、特注のれんの生地が手前へ湾曲することを想定してサイズを仕立てないと設置場所に対して生地の幅と長さが足りなくなることがありますのでご注意ください。

まとめ

日除けのれんのデザインの作り方とサイズの選び方について紹介しました。
デザインのコツとサイズの調整方法を知ることで、訴求力を高めるかっこいい店頭幕の作り方はそこまで難しくないと思っていただければ幸いです。

当店では、オリジナル店頭幕の発注を通販ならではの格安価格で承っております。
居酒屋様・旅館様などこれまでも様々な店舗様の日除け暖簾を作成しておりますので、初めて太鼓のれんを製作するのでしたらぜひ当店へお気軽にご相談下さいませ!

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